
新林の滝 トップページ >> プチ情報 >> 空気清浄機 扇風機

「地球温暖化」は以前から言われていたことですが、なかなか実感としてわかず、遠い未来のことのように誰もが考えていました。
しかし、北極や南極の氷河の異常な縮小やキリマンジェロやヒマラヤなどの氷河の消滅の危機、世界各地の異常気象などがテレビに頻繁に映し出されるようになるにつれ、私たちは「地球温暖化」を真剣に考えるようになりました。
その「地球温暖化」の原因といわれるのが、人間の生活および生産活動におけるCO2などの排出です。これらにより「温室効果」がおこり温暖化への道を突き進んでいるのです。

この「温室効果」の大きな原因として、工場や車から排出される炭化水素や窒素酸化物があります。これらは「温室効果」のみならず、太陽光線に含まれる紫外線と化学反応を起こすことによって人体に悪影響を与える、オキシダントなどの物質になり、「光化学スモッグ」を発生させるのです。
いままでは特に人口が集中する大都市や工場が立ち並ぶ地域で気候条件がそろった場合に発生することが多いと言われてきました。

しかし近年状況が変わってきました。
今までは日本国内の問題だったのですが、こちら九州では、隣の国、中国より飛来する汚染大気が「光化学スモッグ」を引き起こし問題になっています。
なぜ、そのようなことがわかるかというと、近隣に工業地帯がない、今まで全くこのような「公害」と縁のなかった地域にも「光化学スモッグ」が発生するようになったからです。
外気の汚染は個々人では防ぎようがないものですから、少なくとも室内だけでも空気をきれいにしたい!こんな自己防衛から「空気清浄機」が広がっているのです。
その「空気清浄機」の中で今一番注目を集めているのが、「スーパークリーン1番」。ダイオキシン類85%以上除去。ホルムアルデヒド87%除去。インフルエンザウィルスに至っては、なんと!99.997%除去という驚異の空気清浄機です。なおかつマイナスイオンが1ccあたり120万個以上も発生させるというから驚きです。
実はここでお勧めしている「新林の滝」は、この「スーパークリーン1番」もとに作られた扇風機なのです。ですから、ニコチンの除去率94%、タールの除去率にいたっては99%以上という世界にふたつとない高レベルな扇風機になっています。そしてなおかつ、「スーパークリーン1番」のようにマイナスイオンも1ccあたり100万個も放出するのです。
ですから、「スーパークリーン1番」と「新林の滝」をあわせて使うことで室内の空気清浄が一気にパワーアップしますし、電気代がとても高いエアコンを本当に熱い時だけ付ける程度で済んでしまいますので、とても「エコ」なライフスタイルにすることもできますよ。