
新林の滝 トップページ >> プチ情報 >> 扇風機 マイナスイオン 発生

1990年代の後半より、マイナスイオンが発生するという商品が少しづつ販売されていましたが、ブームのきっかけは1999年から2002年にかけて、度々テレビ番組でマイナスイオンが取り上げられてからです。番組ではマイナスイオンの効能が報告され、一大ブームとなりました。その結果、マイナスイオンは2002年の流行語となったのです。
2002年の電化製品の市場は不況だったので、あらゆる会社がマイナスイオンの発生する商品を宣伝・販売しました。その結果2002年上期の日本経済新聞社発表のヒット商品番付では、「マイナスイオン家電」がランクインしました。家電以外でも、繊維関連商品はじめ一般雑貨品もブームにあやかりたいと、マイナスイオンの発生を宣伝する商品をどんどん販売しました。
しかしこれらの商品は、マイナスイオンの発生量がちゃんと測定・検証がされないまま、感覚に訴えた効果や効能が宣伝されたのです。
2003年になると景品表示法が改正されて、商品の表示については合理的な根拠を示さなければならなくなりました。このことがきっかけで、大手家電メーカーは、根拠のないマイナスイオンの発生をうたった、マイナスイオン家電を売れなくなりました。
2004年になると、マイナスイオン関連製品の月別発表件数は、最盛期(2002年8月)の1/10以下となり、根拠のないにせものはかなり減ったのです。 しかし、依然として根拠を示さない、マイナスイオンが発生する商品を売っている中小の家電メーカーは存在しているのは事実です。

ですがここでおすすめしている「新林の滝」は、マイナスイオンの測定では有数の実績を誇る菅原研究所で、しっかり測定されており発表しています。
その数、1m³中なんと約100万個も発生しているのです。
これだけマイナスイオンが発生する扇風機は他にはありません。マイナスイオンの発生については、とても確かな根拠を持っているのです。また「新林の滝」は特許も平成18年2月に取得しています。ですから安心して、「新林の滝」を体感してみてくださいね。